飛騨産ほうれん草の生麩

ほうれん草を練り込んだ緑色の生麩。揚げた生麩に緑色の味噌をかけてみて。

材料

  • <生麩>
    • 強力粉 300g
    • 水 100g
    • 白玉粉 15g
    • 飛騨産ほうれん草パウダー 12g (できたグルテンによって調整)
  • <かけ味噌>
    • こうじ味噌 60g
    • 上白糖 20g
    • みりん 5g
    • 飛騨産ほうれん草ペースト 30g

つくりかた

  • 生麩
    1. 大きめのボウルに強力粉を入れ、水を加えながら3分間ほど練り、丸めた生地にラップをして1時間ほど寝かす。
    2. できた生地をサラシなどに包み、水の中で揉み(透明になるまで数回水を換える)、サラシから出してさらに揉み、グルテンを取り出す。
    3. フードプロセッサーにパンこね刃(プラスチック製)をセットし、グルテンと白玉粉、水、飛騨産ほうれん草パウダーを入れてこねる。
    4. できたものをクッキングシートで挟み、形を整えて5分間ほど茹で、さらに生地が浮いてくるまで茹で、冷たい水に入れて冷ます。
  • かけ味噌
    1. こうじ味噌、上白糖、みりんを鍋にかけ沸々してきたら、飛騨産ほうれん草ペーストを入れてサッとに煮る。
    2. できるだけ早く冷ます。

盛り付け

生麩を竹串に刺し、1~3分間素揚げ。かけ味噌をのせて、けしの実をふりかけて。代わりに炒ったえごまの実をのせると飛騨っぽい。生麩は揚げずに吸い種(お吸い物の具)にしても。かけ味噌は団子にも。

保存

<生麩> 冷蔵庫で3日間ほど。冷凍で1ヶ月ほど。

<かけ味噌> 冷蔵庫で1週間ほど。

飛騨産ほうれん草のポタージュ

ほうれん草と牛乳、バターの組み合わせはテッパン! じゃがいもと玉ねぎでとろとろにして、夏は冷たく冬は暖かくして。

材料

  • じゃがいも(小さいもの2個) 120g
  • 玉ねぎ(1/2カット) 100g
  • 飛騨産ほうれん草ペースト 100g
  • 牛乳 300ml
  • 水 400ml
  • 固形ブイヨン(2個) 10g
  • バター 10g
  • 食塩 適宜

つくりかた

  1. じゃがいもの皮をむき、一口大にカットして水にさらす。玉ねぎはスライスに。
  2. バターを弱火で熱して、玉ねぎを炒める
  3. じゃがいもを加え、水とブイヨンを入れて20分ほど煮る。
  4. ブレンダー(ミキサー)でペースト状にしたら牛乳を入れる。
  5. 飛騨産ほうれん草ペーストを入れて混ぜ、弱火で5分煮る。食塩を入れて塩加減を調整して。

盛り付け

温めたスープカップに盛り、クリームでかわいらしく。暖かくしても冷たくしてもおいしい。

保存

つくってすぐ~

飛騨産ほうれん草のジェノベーゼ風パスタ

ジェノベーゼとは、イタリアのジェノバでうまれたソースで、バジルペーストに松の実・にんにく・チーズ・オリーブオイルなどを加えたものです。それを甘味のある飛騨産ほうれん草でアレンジ。「飛騨産ほうれん草ペースト」は、解かして混ぜるだけでかんたん!

材料

  • 飛騨産ほうれん草ペースト 100g
  • (A) ジェノベーゼ風ソース
    • オリーブオイル 150ml
    • すりおろしにんにく 3g
    • こうじ味噌 60g
  • パスタ(乾燥) 120g
  • 塩 適宜
  • ベーコン お好みで
  • ミニトマト お好みで

つくりかた

  1. 飛騨産ほうれん草ペーストを流水で解かす。(薄いのですぐ解けます)
  2. 2(A)をすべて合わせて、しっかりと混ぜる。
  3. 鍋に湯を沸かし塩を入れ、パスタをゆでる。
  4. ゆであがったパスタとジェノベーゼ風ソースを和えて皿に盛り付ける。
  5. カリカリに焼いたベーコン、ミニトマトを彩りで添える。

保存

ジェノベーゼ風ソースはガラス瓶やチャック付き袋に入れて、冷蔵庫で1週間ほど。

飛騨産ほうれん草ディップソース

爽やかなサワークリームとほうれん草の甘みが心地よい。チーズを加えてコクを。食卓に緑の彩りをプラスして。

材料

  • 飛騨産ほうれん草ペースト 300g
  • サワークリーム 100g
  • マヨネーズ 80g
  • 顆粒コンソメ 10g
  • お好みでパルメザンチーズ 適宜

つくりかた

ほうれん草ペーストは殺菌済み。解凍してそのまま使えるのですべての材料を混ぜるだけ。

つかいかた

スチック野菜やパンにつけて。白身魚のフライや目玉焼き、オムレツにかけてもきれいで美味しい。

保存

冷蔵庫に入れて速やかにご使用ください。