飛騨・美濃産おいしいほうれん草IQF

10年以上もほうれん草の生産量が市町村別日本一の高山市がある岐阜県は、全国でも珍しく1年を通じて生産される産地です。ミチナル株式会社は、春から晩秋にかけては岐阜県北部の山岳地帯である飛騨地域、冬は南部の濃尾平野が広がる美濃地域の生産者から直接仕入れて加工しています。岐阜県特有の高低差のある地形を生かして、おいしい旬をまたぎながら集荷し、最新設備で鮮度を閉じ込めているため、生産者もおどろくほどの味の評価を頂いております。

岐阜県は日本のほぼ真ん中にあります。岐阜県北部の飛騨地域には飛騨山脈、南部の美濃地域には木曽川や長良川といった一級河川の合流域があり、山と川に囲まれた自然豊かなところです。この自然に恵まれ、野菜も豊富に栽培されており、ほうれん草やトマト、にんじん、里芋、大根、枝豆、いちご、椎茸などが生産されています。

飛騨地域の栽培風景 (雨よけハウス)

飛騨地域でのほうれん草栽培は、昭和30年代に始まり、昭和40年代にはこの地域で開発された【雨よけハウス】により、本格的な生産が進みました。その後の技術革新により、鮮度保持フィルムや真空予冷施設などで夏場の暑さによる品質低下を克服し、高品質な夏のほうれん草として高い評価を得るようになりました。収穫期間は3月から12月頃までで、主に関西や中部、関東、北陸地方へ出荷され、盛夏期にはこの地域の市場シェアは80%近くになります。夏のほうれん草といえば【飛騨産ほうれん草】です。

美濃地域の栽培風景

美濃地域でのほうれん草栽培は、主に岐阜市を中心とした平坦部で行われ、特に岐阜市島地区で盛んに栽培されており、約40年の歴史があります。この地域は雪が積もることが少ないため、基本的に路地栽培されています。収穫期間は冬の間の11月から4月頃までで、この期間以外は「えだまめ」を栽培しており、主に出荷される県内および京阪神市場では最高級ブランドとして評価されています。

このように、岐阜県では平坦地から高冷地へと産地リレーされ、1年中食べることができます。

商品ラインナップ

飛騨・美濃産おいしいほうれん草IQF 200g
飛騨・美濃産おいしいほうれん草IQF 1kg
飛騨・美濃産おいしいほうれん草IQF 10kgバルク

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