【ミチナル通信デジタル版】2019年4月号「ほうれん草、美濃から飛騨へ」

飛騨高山で地元野菜の冷凍IQF加工を営んでおりますミチナル株式会社です。

 

冬のあいだ製造していた岐阜県美濃産ほうれん草仕入れが今週で終わろうとしています。

 

これからは地元飛騨産ほうれん草の収穫がスタートして、12月上旬まで地元飛騨産ほうれん草冷凍の加工をすることになります。

 

今後定期的に地元飛騨の野菜情報、当社製造状況、市場状況、また地元飛騨高山情報など発信していきたいと思います。

 

12月~4月上旬までの期間は美濃産ほうれん草を原料に冷凍加工をおこないましたが、今年は天候が良かったおかげで生産者の皆さんの収穫量も予想より上がり良い年になりました。

 

まだまだ地元飛騨産ほうれん草に比べ量は少ないのですが、今年の実績で来シーズンはさらに契約農家さんが増え作付面積を増やしてもらえそうです。

 

↓↓↓↓ 岐阜市ほうれん草 露地栽培 ↓↓↓↓

 

 

 

 

今年の冬は、地元飛騨地方に全くと言っていいほど雪が降らず雪カキをする事がほとんどなくて楽な冬でした。

 

温暖な気温のおかげで飛騨産ほうれん草の収穫時期が早まり、4月中旬から飛騨産ほうれん草の冷凍加工を始める予定です。

 

↓↓↓↓ 飛騨産ほうれん草 ハウス栽培 ↓↓↓↓

 

 

今年で当社ミチナルは、地元岐阜県産の冷凍ほうれん草IQF加工をはじめて4年目を迎える事ができました。

 

年々製造数量を増やすことができ、昨年3年目で約600tの冷凍ほうれん草は加工ができ、今年度は700tを目標に向かう予定です。

 

次回は地元飛騨産ほうれん草について発信させて頂きたいと思います。

 

2019年4月12日(金) 配信