2019年8月号番外編「テレビ出演と展示会出展予定」について

毎度お世話になります。

飛騨高山でほうれん草の冷凍IQF加工を営んでおりますミチナル株式会社です。

 

★★★★ 号外 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

(1) 飛騨産ほうれん草が美しい映像で放送されます!ぜひご視聴を!!

(2) 東京ビッグサイトで行われる「地方銀行フードセレクション」ご案内

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

地元である飛騨産ほうれん草や美濃産ほうれん草、そして当社ミチナルの事をもっと知って頂きたいと思い、定期的に地元の野菜情報、当社製造状況、市場状況、また地元飛騨高山情報など発信しています。

 

ここ飛騨高山は標高が高い為、現在でも日中30℃近くになりますが、朝晩は15℃近く急に冷え込み、いっきに秋モード本番となりました。

これから9月~10月に飛騨産ほうれん草の第2回目の収穫ピーク時期を迎えようとしております。

 

このたびBSテレ東の「おいしさのカタチ」という番組で飛騨のほうれん草が特集として放送されます。

その中で、選別作業で取り除  いた葉を利用したパウダーでほうれん草の新しい食を提案しているとして、当社ミチナルも紹介されます。

 

 

<放送日>

8/29(木)

午後8時55分

 

予告編を当サイトでご覧いただけます。

https://www.bs-tvtokyo.co.jp/oishisa/

 

また放送後には本編がバックナンバーとして常時視聴できますので、是非ご覧いただけたら幸いです。

 

 

さて、東京で開催される「地方銀行フードセレクション」に当社ミチナルが出展する事が決まりましたのでご報告申し上げます。

 

 

2019年9月19日(木)~20日(金)10:00~17:00

場所  東京ビックサイト 南1~4ホール

http://food-selection.com/

 

冷凍ほうれん草IQF、ペースト、パウダー他、新商品など、取り揃えてご提案する予定でございます。

試食をタップリご用意しておりますので、ご都合が宜しければ是非当社ミチナルブースにお越し頂けましたらと思っております。

 

「地方銀行フードセレクション」の招待状をお持ちでないとの事でしたら、御気軽にご用命ください。

後日郵送にてお送りさせて頂きます。

 

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

2019年8月29日(木) 配信

 

【ミチナル通信デジタル版】2019年8月号「飛騨トマト」について

毎度お世話になります。

飛騨高山でほうれん草の冷凍IQF加工を営んでおりますミチナル株式会社です。

 

地元である飛騨産ほうれん草や美濃産ほうれん草、そして当社ミチナルの事をもっと知って頂きたいと思い、

定期的に地元の野菜情報、当社製造状況、市場状況、また地元飛騨高山情報など発信しています。

 

全国的に今年の夏は猛暑が続いていますが、ここ飛騨高山も同様に暑さが続き、少々バテ気味でございます(笑)

こんな茹だるような暑さでも淡々と採れたてのほうれん草が連日集荷場に持ち込まれるのをみると、

やはりほうれん草の一大産地の底力が感じられる今日この頃です。

 

現在ミチナルは8月の1ヵ月間、ほうれん草冷凍加工を休止し、

地元の飛騨産トマトの冷凍加工をおこなっております。

 

 

集荷するトマト原料は、規格外のため出荷できなかった加工用トマトを洗浄したのち、

ヘタとキズを除去して冷凍加工した製品になります。

 

 

この製品は主に食品メーカー、学校給食などへ出荷され「飛騨産トマト」と産地の謳える

原料として重宝されております。

 

さて、この飛騨産トマトですが、高山市では飛騨産ほうれん草の次に出荷量が多く、

 

全国市町村ランキングで

トマト全体で【7位】
「夏秋トマト」という分類では【2位】の

出荷量を誇っております。

 

地元トマト農家さんは、他の野菜と比べ新規就農の際の初期投資が比較的に少なく済む事や、

補助金の充実で増えているとのうれしい情報もあります。

 

 

 

 

次回のデジタル版は、飛騨産ほうれん草の農家さん情報、

冬期期間中に実施する加工用ほうれん草についてお伝えしたいと思います。

 

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

2019年8月19日(月) 配信

ホウレンソウ社長、高山市長に会いに行く! – YouTube

日本一の飛騨産ほうれん草の応援団長、ほうれん草社長が4年に渡る飛騨産ほうれん草の安全性と優位性の研究及び商品開発の成果を高山の國島市長に報告に行ってきました!

 

【ミチナル通信デジタル版】2019年7月号「飛騨産ほうれん草の調整作業」

毎度お世話になります。

飛騨高山で地元ほうれん草の冷凍IQF加工を営んでおりますミチナル株式会社です。

 

地元飛騨産ほうれん草や岐阜産ほうれん草、そして当社ミチナルの事をもっと知って頂きたいと思い、定期的に地元の野菜情報、当社製造状況、市場状況、また地元飛騨高山情報など発信しています。

 

ここ飛騨高山は青果用ほうれん草の出荷量が日本一多い産地であることは、以前お送りしたデジタル版でお伝え致しましたが、今現在連日のように青果ほうれん草の出荷が1万ケースを超え、京阪神市場を中心に全国に出荷されています。

 

この青果ほうれん草には、オモテに見えない農家さんの手間が掛かっていることはご存知でしょうか。

青果コーナーに並んでいるほうれん草は、収穫してから各農家さんの作業場に持ち込まれ、剪定作業が施されたのち袋詰めする工程をおこなっています。

 

 

下図のように、早く変色し始める「貝割れ葉」、「下葉」や「茎折れ」「規格外品」など調整作業で剪定し、180g、200g、250gなど規格に合わせて袋詰めをし、ダンボールに詰めていきます。

 

 

その調整作業で外される量は、全収穫量の2~3割になるとも言われ、特に夏場に収穫したほうれん草は約半分の量が廃棄されていると言われております。

味も食感も何ら変わらず、これまで当たり前のように廃棄せざるを得なかったこのほうれん草を、もったいないとして4年前に冷凍IQF加工を始めたのが当社 ミチナル株式会社です。

 

下の写真は、実際仕入している原料です。

 

 

おかげさまで今年700tの製品を製造する規模にまで拡大してきました。

農家さんはこれまで大量に廃棄していたほうれん草を捨てずに済み、冷凍加工品については青果用に栽培された品質の高いほうれん草を冷凍加工し、飛騨高山から全国の皆さまへご提供できる。

そんな生産者と生活者を繋ぐ道を作れるように今後とも良品製品づくりに邁進して参ります。

 

 

次回のデジタル版は、飛騨で採れる野菜でほうれん草の次に多い飛騨産トマトの話しを予定しております。

飛騨の野菜のこと、当社ミチナルのことをもっと知って頂きたく、今後も発信させて頂きたいと思います。

今後ともお付き合いの程どうぞよろしくお願い致します。

 

2019年7月13日(土) 配信

 

【ミチナル通信デジタル版】2019年6月号「飛騨産ほうれん草収穫作業」

毎度お世話になります。

飛騨高山で地元ほうれん草の冷凍IQF加工を営んでおりますミチナル株式会社です。

地元飛騨産ほうれん草や岐阜産ほうれん草、そして当社ミチナルの事をもっと知って頂きたいと思い、今後定期的に地元の野菜情報、当社製造状況、市場状況、また地元飛騨高山情報など発信していきます。

 

ここ飛騨高山は梅雨に入り、5月の暑さが嘘のように6月は雨と曇りを繰り返したいへん涼しい日が続いております。

 

この季節には、ツツジ科「いわなし」の実が生り、皮を剥いた実を焼酎漬けにしたものが工場に持ち込まれています。

 

 

この1cmほどの小さな実が、高級和食料亭で1個40円くらいするにも関わらずお使い頂くのは毎年の事ながらビックリします。

味と食感は「梨」そっくりで、この季節を演出する食材として高級珍味になっています。

 

 

さて本題の「飛騨産ほうれん草」について

 

地元飛騨産ほうれん草は100%「雨よけハウス」での栽培のため、このような梅雨時期にその強さが発揮されるのか
天気に左右されず、青果ほうれん草は3.6㎏入り10,000ケースほどが地元集荷場に持ち込まれ、おもに京阪神市場に出荷されています

当社ミチナルは、青果用ほうれん草の出荷が伸びるのと比例して、連日当社に7~9tのほうれん草原料が入荷し、
たいへん慌ただしい時期に差し掛かりました。当社冷凍加工ラインもフル稼働です

 

(ミチナル2次洗浄 スパイラル洗浄

 

(ミチナル3次洗浄 バブル洗浄)

 

今回6月号のミチナルメールマガジンでは、「飛騨産ほうれん草」の収穫作業についてお伝えしたいと思います。

地元飛騨地区では昭和40年代に「雨よけハウス」栽培が始まったと前回メールマガジンでお伝え致しましたが
収穫量の増大で、早くから収穫作業の機械化が進みました。

 

ほうれん草生産者と大手機械メーカーがタイアップして、より正確で効率の良い収穫機が開発されたのがここ飛騨高山との事です。

今では全ての農家さんが収穫機を所有していて、連日当たり前のように大量の収穫作業をしています。

 

ちなみにこの収穫機は、高級車1台買える価格だそうです。

 

飛騨産ほうれん草は夏ほうれん草のため、播種してから平均で35日後には収穫されます。

そのため1棟の雨よけハウスで年4~6回収穫作業をしますが、現在は1回目の収穫が終わり2回目に備えて
土壌消毒をされる生産者が多い時期となっています。

この土壌消毒が終わった2回目の収穫時には、ますます収量が上がってくるのだそうです。

 

現在ミチナルでは、地元飛騨エリアの生産者約130名と契約していて、今年は1,400トン以上の原料を仕入れし
冷凍ほうれん草のIQF加工する計画で製造中です。

 

皆さまにもっと地元飛騨産ほうれん草を知って頂きたいと思い、次回は地元飛騨産ほうれん草の青果用ほうれん草調整作業について発信させて頂きたいと思います。

 

2019年6月14日(金) 配信

【ミチナル通信デジタル版】2019年5月号「飛騨産ほうれん草が始まりました!」

飛騨高山で地元ほうれん草の冷凍IQF加工を営んでおりますミチナル株式会社です。
地元飛騨産ほうれん草や岐阜産ほうれん草、そして当社ミチナルの事をもっと知って頂きたいと思い、今後定期的に地元の野菜情報、当社製造状況、市場状況、また地元飛騨高山情報など発信していきます。

 

 

今年のGWは10連休という事で、ここ飛騨高山では連日国内外からの観光客で溢れ、市内はたいへんな賑わいでした。
特に飛騨牛を提供する焼肉店、飛騨牛まん店舗、飛騨高山中華そば店など、過去無いくらいの長い行列ができてビックリです。

 

 

 

さて今回5月号のミチナルメールマガジンでは、「飛騨産ほうれん草」についてお伝えしたいと思います。

 

5月に入り当社冷凍ほうれん草加工は、完全に飛騨産ほうれん草に原料が切り替わりましたが、おかげさまで連日天候に恵まれ順調に製造しております。

 

 

飛騨産ほうれん草は青果ほうれん草出荷の全国市町村ランキングで、ダントツ日本一の一大産地です。
ほうれん草は通常冬春野菜として12月~4月に収穫するのですが、ここ飛騨地方は標高が高い為に一日の寒暖差が大きく、夏ほうれん草として、4月下旬~12月上旬までの長期に渡って収穫し続けます。

 

また天候に左右される収穫作業を、昭和40年代から始まった「雨よけハウス」と呼ばれるビニールハウスで栽培することにより安定的な収量が出荷できるようになり、今の日本一のほうれん草産地が出来上がったといわれております。
ちなみに1棟のハウスで1年約5回の収穫しています。

 

飛騨エリアでは約500名の生産者で、約250haの圃場で年間約8,000tの青果ほうれん草を出荷しています。
その量は全国第2位の群馬県太田市に比べ、1.7倍の量に当るダントツの量となっております。

 

現在ミチナルでは、地元飛騨エリアの生産者約130名と契約していて、今年は1,400トン以上の原料を仕入れする計画で進めております。

皆さまにもっと地元飛騨産ほうれん草を知って頂きたいと思い、次回は地元飛騨産ほうれん草の収穫作業について発信させて頂きたいと思います。

 

2019年5月15日(水) 配信

【ミチナル通信デジタル版】2019年4月号「ほうれん草、美濃から飛騨へ」

飛騨高山で地元野菜の冷凍IQF加工を営んでおりますミチナル株式会社です。

 

冬のあいだ製造していた岐阜県美濃産ほうれん草仕入れが今週で終わろうとしています。

 

これからは地元飛騨産ほうれん草の収穫がスタートして、12月上旬まで地元飛騨産ほうれん草冷凍の加工をすることになります。

 

今後定期的に地元飛騨の野菜情報、当社製造状況、市場状況、また地元飛騨高山情報など発信していきたいと思います。

 

12月~4月上旬までの期間は美濃産ほうれん草を原料に冷凍加工をおこないましたが、今年は天候が良かったおかげで生産者の皆さんの収穫量も予想より上がり良い年になりました。

 

まだまだ地元飛騨産ほうれん草に比べ量は少ないのですが、今年の実績で来シーズンはさらに契約農家さんが増え作付面積を増やしてもらえそうです。

 

↓↓↓↓ 岐阜市ほうれん草 露地栽培 ↓↓↓↓

 

 

 

 

今年の冬は、地元飛騨地方に全くと言っていいほど雪が降らず雪カキをする事がほとんどなくて楽な冬でした。

 

温暖な気温のおかげで飛騨産ほうれん草の収穫時期が早まり、4月中旬から飛騨産ほうれん草の冷凍加工を始める予定です。

 

↓↓↓↓ 飛騨産ほうれん草 ハウス栽培 ↓↓↓↓

 

 

今年で当社ミチナルは、地元岐阜県産の冷凍ほうれん草IQF加工をはじめて4年目を迎える事ができました。

 

年々製造数量を増やすことができ、昨年3年目で約600tの冷凍ほうれん草は加工ができ、今年度は700tを目標に向かう予定です。

 

次回は地元飛騨産ほうれん草について発信させて頂きたいと思います。

 

2019年4月12日(金) 配信

 

飛騨産ほうれん草パウダーの詳細ページ!!

飛騨産ほうれん草パウダーをより詳しく紹介したページを作成しました!!

飛騨のほうれん草の歴史から粉末加工技術、味や使い方などのご紹介をさせていただいております。

 

MICHINARU \飛騨抹草/ HIDA MASSO

http://www.michinaru.com/hida_masso/

 

↓↓ スマートフォンはこちらで読み取り !!

飛騨産ほうれん草パウダー&ペーストのレシピ提案♪(*´v`*)

「飛騨産ほうれん草の新しいおいしさを」

 

これをコンセプトに商品化したパウダー&ペースト。

 

 

▼▼▼▼ 飛騨産ほうれん草パウダー ▼▼▼▼

 

ほうれん草 → 粉末 = 青汁??

 

これを覆す驚愕な事実!!!!Σ(゚ロ゚;)

 

香りと味がほぼ抹茶!!(*゚Д゚*)!!

 

しかも、”ノンカフェイン”!!!!

 

抹茶には意外とカフェインが多く含まれるんです。

 

飛騨産ほうれん草でまっちゃ気分なカフェインフリーのスウィーツや料理が出来るんです♪♪

 

「ほうれん草アイスクリーム」??

 

んー、青臭いイメージになる??

 

であれば、日本一の出荷量を誇る飛騨高山の緑葉野菜からネーミングして、

 

「飛騨グリーン(リーフ)アイスクリーム」

 

なんて洒落てもいいのかも♪♪(*・v-)))♡

 

 

▼▼▼▼ 飛騨産ほうれん草ペースト ▼▼▼▼

 

「ほうれん草ってミキサーにかけるの意外と大変なんですよ。。」

 

介護施設の方や料理人からそんなお声を頂き、やってみました!!

 

洗う → 茹でる → 絞る → ミキサーにかける ・・・・

 

たしかに、大変。。( -`Д´-;A)

 

しかもスジが微妙に残る。。。。(-ω-;)

 

ならば!!!!

 

と、ペースト状にして冷凍したものを商品化しました!!

 

低温スチーム加熱で処理した青臭さのない甘味と香り。

 

スジが残らないように極めて細かく加工しています。

 

もちろん殺菌済みで解かしてそのまま使えます!!

 

きれいな緑色が残っていますので、洋食ソースやドレッシングなどにもご利用頂けます♪

 

ジュースと混ぜて、朝食かんたんスムージーなんてのも♪♪(´∀`艸)♡

 

 

飛騨の農家様が大切に育てたほうれん草を余すことなく皆様へつなぐミチナル。

 

そんな思いをどんどんカタチにしていきます!!!!

 

 

▼▼▼▼ ミチナル飛騨産ほうれん草パウダー&ペーストレシピ提案サイト ▼▼▼▼

 

http://www.michinaru.com/recipe/pp/

 

↓ スマホならこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

順次、更新中!!

 

「こういうの載せて!!」とお声を頂ければ、チャレンジします♪♪

 

 

▼▼▼▼ レシピ提案パンフレット ▼▼▼▼

 

↓ からダウンロードできます!!

 

http://www.michinaru.com/recipe/pp/pdf/michinaru_pp_recipe201807.pdf

ミチナル通信9月号発刊しております。

先日の台風のご被害に遭われた農家様、謹んでお見舞い申し上げます。

また、北海道胆振東部地震で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

 

弊社でも台風による停電の影響で数日の間製造が出来ず、冷凍製品を維持するために冷凍庫の発電機を社長が土砂降りの中飛び回り確保して急をしのぎました。

 

まだまだ正常には戻っておりませんが、機器点検や消毒も終わり稼働しております。

 

今年の異常な気象に負けないように、元気がみなぎる?ミチナル通信を発行しております!!