飛騨抹草

ノンカフェインで抹茶を感じる。

飛騨産ほうれん草パウダー

飛騨抹草粉

飛騨 (ひだ)

古い町並み

【飛騨】は日本の岐阜県北部地方にあり、行政区として高山市、飛騨市、下呂市、白川村があります。「万葉集」にも記載されている歴史ある地域です。観光資源や自然に恵まれた土地であり、日本の原風景を残す【飛騨高山】や日本三名泉の【下呂温泉】、世界遺産の【白川郷】、起し太鼓で有名な【飛騨古川】、多くの人がハイキングする【乗鞍岳】や【御嶽山】などがあり、最近では外国人観光客も多く訪れています。

飛騨のほうれん草の歴史

飛騨ほうれん草

飛騨地域でのほうれん草栽培は、昭和30年代に始まりました。昭和40年代にはこの地域で開発された「雨よけハウス」により、本格的な生産が進みました。その後の技術革新による鮮度保持フィルムや真空予冷施設などで夏場の暑さによる品質低下を克服し、高品質な夏のほうれん草として高い評価を得るようになりました。盛夏期には市場シェアが80%近くになります。夏のほうれん草といえば【飛騨産ほうれん草】です。栽培期間は3月から12月頃までで、主に関西や中部、関東、北陸地方へ出荷されています。

高山市は10年以上市町村別日本一!

グラフ

一般的にほうれん草の旬は秋・冬ですが、岐阜県飛騨地域は夏でも涼しいため、春から秋にかけて生産する高冷地農業が盛んです。夏場は生育期間が1ヶ月ほどと短く年間5連作も可能であり、4月から11月まで連続して京阪神市場を中心に中京市場、京浜市場へ出荷されています。特に高山市は、農林水産省が発表する統計によると、公開されている2004年以降10年以上市町村別ダントツの1位を続けています。
2003年度からは化学肥料と化学合成農薬をそれぞれ従来より30%以上削減した【ぎふクリーン農業】を取り入れて、身体にも環境にも優しい栽培を進めています。

端材の【材】を【財】にする

調整作業

厳しい出荷基準をクリアした飛騨産ほうれん草は、今や多くの市場で喜ばれています。ただその反面、出荷量が増えるにつれ規格外品(端材)も多くなりました。野菜として味や品質の変わらないこの食【材】を、【財】産として加工することにより、また新たな価値が生まれていきます。

特殊なパウダー加工

パウダー加工

飛騨産ほうれん草を特殊な技術や装置を使用し、高温で瞬間的にパウダー加工しています。粒子が非常に細かく、ダマになりにくい製法です。また、熱にさらされる時間が短いため栄養成分などの残存率が高く、発色の良い耐光性のある鮮やかなグリーンパウダーに仕上がります。酸素を取り除く包装で加工から2年間の保存が可能になります。

飛騨抹草 (ひだまっそう)

飛騨抹草缶

パウダー加工した飛騨産ほうれん草の風味は【抹茶】。ブランド名やデザインも抹茶っぽくして、どなたにでも抹茶の味をイメージできるようにしました。すり潰して粉にするという意味の【抹】、ほうれん草の【草】で、【飛騨抹草】。抹茶は意外とカフェインが多く、1gに32mg含まれ、薄茶1杯で64mgと栄養ドリンクよりも多く摂取することになりますが、飛騨抹草はほうれん草なので【ノンカフェイン】。栄養豊富なほうれん草をいろいろな食品に使える、魔法の粉です。

抹茶の代わりに使う

お草漬け

風味は抹茶ですので、抹茶を使用した食品すべてに代用できます。例えば焼菓子や洋菓子、お茶漬けや抹茶塩など。いろいろな料理本や料理サイトに記載されている抹茶の配合量と同じ量で少し苦味を抑えたノンカフェインの抹茶風味の食品ができます。栄養成分豊富なほうれん草を抹茶の代わりに使って、妊婦さんにもお子さんにも安心して食べていただける抹茶を感じる食品が完成します。

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レシピー

 

【商品のご案内】

飛騨抹草40g

飛騨抹草40g缶

<注意>

内袋から粉末を直接お取りください。

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飛騨抹草100g

飛騨抹草100g (業務用)

 

飛騨抹草500g

飛騨抹草500g (業務用)

 

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